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現役不動産営業マンの私が、不動産にまつわるきっと役に立つ豆知識や、裏話を暴露しちゃいます

転職物語 1社目 初就職 総集編

どうも、44歳で孫ができた、不動産業界で働く、

現在46歳のおじいちゃん、ラポールです。

転職物語1社目の記事を繋げ、まとめました。

長編ですのでお時間ある時に読んで下さい。

 

1社目 初就職 イベント業のK社

ラポールが大学を出て初めて就職したのは、

不動産業界ではありませんでした。

K社は高校の同級生の親が経営している個人商店の会社です。

大学時代からアルバイトをさせてもらってました。

 

アルバイトの時は日給1万円でした。

主には設営と撤去の肉体労働でしたが、

間に空き時間ができることもあり、

イベントを楽しんだりもできました。

朝が早かったり、疲労感が半端なかったりでしたが、

なかなか割りが良かったです。

同級生とは無茶苦茶仲が良かったわけではありませんでしたが、

友人だったので、おもしろおかしく仕事ができました。

北陸の金沢や富山、四国の高知など遠方に行くこともあり、

ちょっとした旅行気分でした。

 

そんな感じで楽しく仕事ができそうなので、

大学時代は就職活動をすることなく、

そのままK社に就職することにしました。

親はまあま反対しました。

せっかく大学まで出たのに……

 

正直、就職活動で苦労することなく、

就職することができました。

と言いますか、

じつは就職活動で苦労したくなかったので、

K社に就職したのが本音です。

 

私が就職することもあったのか、K社は家族商店から株式会社になりました。

また、私が入社した時には超ベテランのイベント業界経験者のF氏も入社してました。

べてらんのF氏が入社したことで、最初は勉強させてもらえると思い喜んでいましたが、

これがなかなか性格が合わないというか、

自分が若かったというか、

 ほどなくして、F氏を拒絶するようになりました。

また、同僚A氏が高校の同級生で、社長の息子でもあった為か、

これまた性格が合わないというか、

また自分が若かかったというか、

いつしかA氏も拒絶するようになりました。

肉体労働でしんどかったけど、すごく楽しかった仕事が、

人間関係の悩みでの苦しさに押しつぶされそうになりました。

 

 

表向きはF氏と合わないことを前面に出してましたが、

実は同僚で高校の同級生のA氏と合わないことの方が強かった。

前述したとおりA氏は会社社長の息子で、

どこか気を遣うところがあったのか、

コミュニケーションが上手くとれず、

非常に苦しくなりました。

 

大学時代の4年間、アルバイトとしてK社で働いていた時は、

多くて週3回程度でそれほど感じなかったのか、

毎日となると、A氏のいろんな面が見えて、どうも合わないと感じました。

まるで、付き合ってる時はそうでもなかったけど、

結婚して毎日顔を合わしているとこんなはずじゃぁなかった的な感じです。

 

人間関係でなく、仕事に飽きた感もあり、

会社を辞めようと思いはじめました。

これまた実のところ、K社の仕事に限界を感じたというか、

仕事が非常めんどくさく感じるようになったのが真の理由です。

いわゆる壁が立ちはだかり、それを乗り越えるのがめんどくさく感じたのです。

今ならば、めんどくさいことを乗り越えることが

成長に繋がるという発想に変換することができます。

でも、この思考も最近になって芽生えたものです。

ぶっちゃけ当時の私は精神が相当弱かった。

46歳のおじいちゃんがこんなことを言うのもなんですが、

今もそんなに強くないです。が、今の会社に入り、

少しずつ強くなってるように感じてます。

 

仕事をやめようかと考えてから、

すぐに税理士になろうと決めました。

幸い大学は経営学部で、簿記を習っていたので、

簿記検定を取ろうと決意しました。

簿記は3級からありますが、

飛ばして、日商簿記2級を取ろうと決めました。

就職活動をするにしても、

なんの資格もなかったら厳しいのは間違いないでしょう。

 

とりあえず日商簿記2級を取って、

就職先を決めてからやめることにしました。

前述しましたが、イベントの設営と撤去が主な仕事ですので、

間に少し時間ができます。

その時間を活用して勉強しました。

大学で習っていたものの、ちんぷんかんぷんでした。

その当時から、こうやろうと決めたら意思は固く、

目標達成に向けて猪突猛進するタイプでしたので、

頑張って勉強しました。

 

自分は税理士をめざんすだ!という決意で勉強しました。

例え仕事中に空き時間があったにしても、

かなりしんどかった。

 

また、A氏やF氏と仕事を一緒にするのがかなり苦痛でした。

 当然、仕事にも力が入らないダメダメ人間でした。

自分が好きで始めた仕事なのに、

人間関係が原因で、嫌になった。

でも、今、冷静に考えると、違うような気がしてきました。

本当はそんなに好きでもなかった仕事かもしれない。

大学時代に就職活動をするのが面倒くさかったので、

アルバイトでの経験もあるのでそのまま就職するのが楽だっただけなのです。

つまり、面倒くさいことから逃げて、楽な方を選択したのです。

結局、人間関係を理由に面倒くさくなった仕事をやめることを正当化していたのです。

 

とりあえず#日商簿記2級をひたすら勉強して、

合格してから会社をやめようと思ってましたが、

我慢できませんでした。

試験日が来る前にやめることにしました。

 

やめる話しはとりあえず、友達でもあり、上司でもあるA氏と、

A氏の兄上(次期社長)にしました。

かなり話しをするまで億劫で、緊張しました。

大学時代に今の会社以外に掛け持ちで、いろいろアルバイトをしましたが、

アルバイトも10か所位辞めてきました。

アルバイトをやめるのと同じ感覚と思いきや、

全く違い、いろんなことが思い巡りました。

正社員としては約1年間の短い間でした。

せっかく入社させてもらったのに申し訳ない気持ちもありました。

 

いよいよ退職を迎える日が来ました。

もともと家族商店で始められた会社で、

私の同級生のA氏のお父さんが社長で、

A氏のお母さんも、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも一緒に働いていました。

みなさんには良くして頂きました。

別れの時、たった1年なのに餞別として、

10万円が入った封筒を渡してくれたお母さんが、

涙してくれた記憶が今よみがえってきました。

改めてみなさんに感謝してます。

ありがとうございました。

あの時は1年で辞めることになり申し訳ございませんでした。

 

大学卒業して初めての就職は約1年で終わりました。

 

長い文章、読んでくれて、

どうもありがとうです。

 

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